気まぐれオレンジライン

ゆるくアウトドア

釣り、登山時のモバイルバッテリー

自分は登山用GPSスマホアプリを使用しているのでモバイルブースターは必需品です。

 

使用しているアプリはこちら。

精度も十分でオフラインでも使用できすぐに無制限版を購入し手放せないようになりました。

基本は地図とコンパスを用いてアプリはもっぱらログの記録に使用したまに現在地の確認に使用すると言った使い方をしています。

play.google.com

 

 

 

タイトルのモバイルブースターですが、登山を始めたばかりの三年ほど前は普段使いと遠征用に買ったこちらを使用していました。

 

 

ACプラグが内蔵されているのが魅力に思って購入しましたが移動のバスやホテルのコンセントの位置によってはいまいち使いづらく、

プラグが内蔵されている分サイズも大きく重さもプラスされているのも難点でした。

最近では高速バスでも全座席にUSBポートが装備された車両も増えてきた事もあってお役御免に。

これを購入した段階でスマホを持つようになって三年目でしたがまだまだ黎明期の物と言った感じです。

 

その後、モバイルブースターを忘れた時に現地で購入した物を二つ持ち歩く時期を挟みました。

 

 

これは豊洲の書店で買った物だと思います。

容量こそスマホ満充電一回分ですがサイズも小さくポケットに忍ばせるにはちょうどよく今でも愛用しています。

 

 

これは有楽町の家電量販店で購入。

ポケモンGOプレイヤー向けに充電済みの状態で販売されていました。

長期の移動の際は予備として使用しています。

 

ここまでに挙げなかった物でスマホ黎明期に使用していた深セン産の中華モバイルブースターを使用していた時期もありますが、

最初のPanasonic製を購入してからOEM、ODMだろうとは思いながら名の通ったメーカー製の物を使用しています。

 

理由はやはり、

 

nlab.itmedia.co.jp

 

こういった事故が怖いからですね。

Amazonマケプレ業者から購入した12000mAhで2000円みたいな物は異常発熱もあって不安ですぐに使うのをやめました。

 

ただ、どんなメーカー物でも強い衝撃を与えれば壊れたり発火の可能性はあるだろうと、

パッキングの際もザック内での位置やスタッフサック内では行動食やタオルでクッションを作るように心がけていました。

岩場を歩く事も多く休憩時にザックを投げ捨てるように地面に置く癖もあるので・・・。

 

ここまで紆余曲折を経て遂に出会ったモバイルブースター、真打ち登場です。

 

 

シリコンコーティングが施され耐衝撃性を備え、蓋を開けた状態でもIPX6レベルの防水性を備えています。

実用レベルには明るいLEDランプもついているので釣行時のLEDランタンもこれで兼用するようになりました。

それまではでかくて重いジェントスのLEDランタンを持ち歩いていたので大幅なスマート化にも成功。

今のところラフな扱いをしても何ともないので頼りにしています。

 

 

あわせて使用しているUSBケーブルはこちら。

ザック内での視認性も取り回しもよくておすすめです。

 

最近はヘッドランプもUSB充電タイプの物が増えてきたのでスマホと電源を共有出来てザックの中がだいぶスマートになりました。

ヘッドランプとeneloop 6本を持ち歩いていた頃が嘘のようです。

 

車やバイクで移動するようになればまた電源事情も変わるのでしょうがいい年して公共交通機関で移動している男には死活問題な電源の話でした。