気まぐれオレンジライン

ゆるくアウトドア

2016-2017冬 山ウェアを流用した釣行時の防寒対策

今冬からメバリングとトラウトを始めたのですが、

タックルだけでも貧乏な自分には安くないお金が飛んでいき自慢のマジックテープ財布(モンベル製)にバリバリの大ダメージ。

仕方がないので服装は(釣具屋のウェアコーナーで大きなため息を何度も吐いてから)手持ちの山ウェアを流用することに。

県内のエリアトラウト、メバリングはおおよそここに書いた通りの格好で赴きましたが寒さを感じる事はなく快適そのものでした。

考えてみればエリアトラウトなんかは山の中なのでそれも当然です。

 

・アンダーウェア

上下ともモンベルのジオラインMWを着用。

(モンベル)mont-bell ジオラインM.W.ラウンドネックシャツ Men's 1107525 BK ブラック L

(モンベル)mont-bell ジオラインM.W.ラウンドネックシャツ Men's 1107525 BK ブラック L

 

  

(モンベル)mont-bell ジオラインM.W.タイツ Men's 1107529 BK ブラック M

(モンベル)mont-bell ジオラインM.W.タイツ Men's 1107529 BK ブラック M

 

 

アンダーのシャツの上からはフリース、タイツの上からはトレッキングパンツをレイヤリング。

メリノウールのベースレイヤーも試してはみたのですが自分は汗かきなので乾きが化繊に比べるとイマイチで結局ジオラインに落ち着きました。

 

・パンツ

パンツは撥水性と防風性のある物だと快適だと思います。

満潮時の堤防で波を被っても水玉コロコロと言った具合で服が濡れて体力を奪われる事がありませんでした。

 

(モンベル)mont-bell ストレッチカーゴパンツ Men's 1105371 KHGN カーキグリーン M

(モンベル)mont-bell ストレッチカーゴパンツ Men's 1105371 KHGN カーキグリーン M

 

 

 

・フリース

こちらはなんでもいいかと思います。

モンベルでもノースフェイスでも、それこそユニクロでも。

アウトドアメーカーの物の方が運動性はいいですがどうせ上にまだアウターを着るので。

自分は本チャンの山用のを汚したり破ったりするのも嫌なので部屋着になっていたモンベルのフリースを着用しました。

 

・アウター

レインウェアを流用しました。

寒さに応じてレインパンツも履いていました。

まだ足りない時はフリースの上に化繊インサレーションジャケットを重ねてからその上からレインジャケットを着用。

 

 

そして、ここからが盲点だと言う人が多いのではないかと思います。

と言うのも釣り場に行くと大量の重ね着をしているけど一部分にどうしても言いたいことがある人が…。

 

「足元がお留守になっていますよ」

 

そうなんです、靴と靴下なんです。

スニーカーとかクロックスで来てる人って結構多くないですか?

夏場はそれでもいいのですがいくら歩きやすいからと言って足元から深刻な冷えが襲ってくるハメになります。

 

・靴下

自分はトレッキング用のメリノウール混の厚手の靴下を使いました。

しっかり足首からふくらはぎまで覆えるタイプの物です。

 

・靴

これは2種類の物を状況に応じて使用しました。

 

ひとつはライトトレッキングブーツ。 

 

ゴアテックスとアウターソールのトレールグリッパーのおかげで防波堤の上を歩くのも快適そのもの。

防波堤なんかはどんなに暗くてもキレットに比べたら可愛いものなのでその上で履きなれた物だと安心感もあります。

潮風で傷まないかは心配でしたがどうせ一年くらいで買い換える消耗品なので新たに靴を買うよりは安いと割り切ってしまいました。

ファブリック製だと保温性はあまり高くないのでしっかり靴下で調整する事が必要かと思います。 

 

もうひとつはウインターブーツ。

これは街用に購入しましたが、雪でも雨でも対応可と謳っていたのでエリアトラウトに出掛けた時に使用していました。  

 

自分が持っているのはこんなに上等な物ではありませんが(汗)

ちゃんとしたメーカーの物であればソール性能、保温性能、防水性は申し分ないはずです。

靴屋さんで売っている同じような見た目でも完全に街用でそれらの性能はない物には要注意ですが。

 

・アクセサリー類

盲点なのが重ね着だけではなくアクセサリー類。

耳あて、ネックウォーマーは見た目以上に暖かさをもたらしてくれます。

こちらはなくすのが怖いのでホームセンターやワークマンで購入した作業用の物を使用していました。

 

 

 

こんな感じの山ウェア流用で釣行に出掛けていました。

山に行っていれば釣り人を見かける機会も多く、

自分の周りでも興味を持つ人は多いので何かの参考になればと思い自分のウェアをまとめてみました。

 

ちなみに昨年のある日の某海岸では、自分以外が全員寒さに耐えかねて帰ったあとも、

一人だけ元気にラン、ガン、ラン、ガン、ラン、ガン............

そのまま朝までメバリングを続ける事ができました。

 

釣果

小さい小さいメバル1匹

そのメバルよりも小さいカサゴ1匹

 

残念!!

20161225 美浜オレンジライン 紅葉ハイキング(のようなもの

f:id:nabeyamakai:20161226011224j:plain

 

今年最後のオレンジラインへ行ってきました。

タイトルは紅葉ハイキング(のようなもの、としていますが、まあ、なんと言うかほとんど落ちてたんですね。

それでも一応散歩するだけは散歩してきました。

 

今シーズンから完歩証明書の配布が始まっていたようです。

それについては別記事でまとめました。

美浜オレンジライン ハイキングコース 完歩証明書の配布がスタート - 気まぐれオレンジライン

 

他にもベンチが整備されて増えていた箇所がいくつか。

写真がある物だけ下に。

 

憩いの広場

f:id:nabeyamakai:20161226012437j:plain

オレンジ広場

f:id:nabeyamakai:20161226012620j:plain

 

 

 

道中の写真です。

落ち葉でフカフカなのはいいのですがその下が泥濘んでいると不意打ちを食らう格好で心臓には優しくない。

f:id:nabeyamakai:20161226013712j:plain

 

まだ少し残っている紅葉。

f:id:nabeyamakai:20161226015430j:plain

 

 

鍋山山頂

f:id:nabeyamakai:20161226012904j:plain

 

肝心の山頂のベンチは変わらず、残念でした。

 

 

本日は昼過ぎに河和口駅からスタートして鍋山まで行って折り返す行程でした。

気温も程よい暖かさでシャツの上にストームクルーザージャケットを羽織っていれば快適そのもの。

流石に蛇も蜂も見かけなかったのでザックに忍ばせたポイズンリムーバーは残念ながら出番なし。

今までに二回購入していますが出番は一度もありません。

次回は完歩証明書ですね、タダなので貰わない訳には行きません。

 

 

f:id:nabeyamakai:20161226021245j:plain

 

 帰りに魚太郎で焼き牡蠣を食べました。

1皿3個、600円也。

美味しい物を食べてる瞬間だけ、山よりも海がお前が一番になりますね。

 

 

 

美浜オレンジライン ハイキングコース 完歩証明書の配布がスタート

f:id:nabeyamakai:20161225194806j:plain

 

紅葉ハイキングに久しぶりに美浜オレンジラインへ行くと見覚えのない看板が各所に。

 

完歩証明書の配布が始まっていたようです。

 

ボイエジャー(喫茶店)

 

河和口駅側の配布場所はこちら。

喫茶店ボイエジャーさん。

駅と隣接しているので場所はすぐに分かるかと思います。

午前9時から午後16時までの配布。

 

名鉄知多奥田駅高架下 美浜町観光協会

 

知多奥田駅側の案内はこちら。

美浜町観光協会ですがこちらも分かりやすい場所にあるので探す事はないかと思います。

午前9時から午後17時までの配布なので時間的には知多奥田駅ゴールの方が長くなっています。

 

有料と言う表記は見受けられないので無料のはずです。

前回行った時にはなかった看板なので紅葉シーズンに合わせてスタートしたのでしょうね。

今回は鍋山山頂まで行ったら折り返してくる行程だったのでまた次回は完歩の予定で。

 

ちなみに紅葉は12月25日現在かなり落ちてはいますがまだ残っている木はありました。

f:id:nabeyamakai:20161225201626j:plain